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本が教えてくれること。

本と映画と、ときどき私。

わたしはこんな男性と結婚したい(20代女子)


よつばと!の父ちゃんが素敵すぎる。
こんな人と結婚したい。


他には
クッキングパパのパパ
キングダムの王騎
花の慶次の慶次
はじめの一歩の会長

そんな人たちとわたしは結婚したい。



現代に足りていないのは父性だと思う。
父性は人を育てる力である。

しかし、周りをみても父性がある男性は少ない。
不正はたくさんあるけれども、父性がない。


父性は父性がある人といないとなかなか育たないものである。と思う。父性は男性力とはまた違う。


男性力がある男性はたくさんいる。
例えば、お金をたくさん持ち、友達も多く、行動的で、誰からもしたわれている…それは男性力はある。(そうだな、例えばエヴァンゲリオンのゲンドウとか)
しかし、家に変えればいっぺん、家庭に問題がある人が多い。


これは父性がないからだと思う。
父性にも多く役割があるが、やはり父の性とかいて父性。
子を育てるに重要な力だと思う。


しかし、現代は
父性がある人がいない⇒父性がある人が育たない⇒父性がある人がいない
の無限ループである。会社とかでも父性がある人なかなかおらん。



そりゃ、私だって、本当はDgray-manの神田ユウが大好きであり
わざわざ誕生日にケーキを買ってお祝いするぐらいである。

しかし、神田ユウとは結婚はしたくない。彼はきっと父性ないもん。



父性にはヒーロー的な、憧れてきな、安心感的な
そんなものが必要になる。

いわば人生を教えてくれる師であると思う。

ただ厳しく怖いだけでもダメだと思う。
時に褒め、時にしかり、そして父親としての思いをときには語ることも必要かもしれない。


父性がない家庭に育つと、安心感がない。
また、父性がない家庭に育つと女性の場合は
お水系の道に走るか、逆に結婚できないなどの問題が起こる人もいる。


男性の場合は、社会にでたときに自信がなかったり
元気がでなかったり
恋愛がうまくいかない人も出てくると思う。


父性がある家庭で育てば
それだけでエネルギーもらえて元気である。


そんぐらい父性だいじ。
母性が脳みそに食い込んでいると言われた私でさえそう思うのだから
父性はだいじやぞ。


しかし、この文章でうまく説明できたかわからないので
お子さんを持つ方、家庭をもつかた、父性を付けたい人はこの本をオススメしておく。


父性はどこへ消えたかー映画で語る現代心理分析

父親はどこへ消えたか  -映画で語る現代心理分析- (シエスタ)

父親はどこへ消えたか -映画で語る現代心理分析- (シエスタ)

  • 作者: 樺沢紫苑
  • 出版社/メーカー: 学芸みらい社
  • 発売日: 2012/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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この本、めちゃくちゃよく書いてあり
また、映画になぞって説明してあるので分かりやすい。
映画好きにもオススメ。



私が結婚したい人たちがでている漫画。

 
よつばと!

 

 クッキングパパ

 

 キングダム

 

 花の慶次

 
はじめの一歩

はじめの一歩(113) (講談社コミックス)

はじめの一歩(113) (講談社コミックス)

 

 (これ新刊かな?わたし、買ったかな?)



そんな感じで、現代にもっと不正じゃなく
父性を広げて行きたい人の叫びでした。

わたしは早く脳みそに埋まりそうな母性を和らげます。