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本が教えてくれること。

本と映画と、ときどき私。

【本】『男を磨く女、女を磨く男』/川北義則

2016年読んだ本 恋愛


昨日は、友達の結婚式に行ってきた
人生で2回目の結婚式だったのですが、新婦のドレス姿がとっても綺麗で、思わずウルウルと涙が。

どんな女性もあの時の姿が一番輝いて見えるんではないか…そう思えるぐらい、綺麗だったなぁ。

友達と「早く結婚したいね」「自分のドレスなににしよう」って盛り上がる。しかし、あのメンツ、まだまだ結婚はしなさそうである…(私も含めて笑)

「地元は田舎だから、みんな早く結婚しちゃうけど、東京だと30歳になっても結婚してない人いっぱいいるからねぇ」なんていいながら帰宅…
ますます結婚はまだ遠そうだ…

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男を磨く女、女を磨く男/川北義則

男を磨く女、女を磨く男

男を磨く女、女を磨く男

 

 

この方の本を初めて読んだけど、どれも面白そうなタイトルが付けてある。
本を読んでにじみ出てくるほど、エネルギッシュで男気あふれる、イケてる方なんだろうなぁと思う。一度お会いしてみたいぐらい、文章からもエネルギー溢れてる。


タイトルから想像した内容とはちょっとちがったけども、始終、筆者が周りにいる人から聞いた「生きた体験談」が面白い。

「こんな人が世の中にはいるんだぁ」って感じることがわたしは好きなので、読んでいて楽しかった。


結婚と同棲と

わたしは同棲には反対派なんだけど、筆者は「ある一定期間、一緒に寝食を共にしたほうがいい」と言っていた。結婚の練習試合をするためだそうだ。

同棲という形じゃなくても、1週間の旅行に行くとか、そういうのを何回かやってみればいいって書いてあったので
「なるほど、これだったら同棲じゃなくても練習試合期間がとれるなぁ」とためになった。そんなアイデアなかった。


それから、後半は結婚生活について語ってあって


要はお互いの違いを
・「愛せるか」
・「許せるか」
・「気にならないか」
それだけである。

 

 
と、結婚生活を長く続ける秘訣について書いてあった。

人の性格にいいも悪いもないから、本当に、上記のことだけだよなぁと
自分の親のことを思いながら読んだ。


一般的には変でも、自分が愛せて、許せて、気にならなければいいんだよね。
でも、ついつい「結婚記念日にはお花をくれる旦那さんがいい♡」というような価値観がめばえちゃってる。


うえつけられた「いい人」と自分の判断をごちゃまぜにしないようにしよう。
なんてことを、未来の旦那さんを想像しながら思うのであった…