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【本】読んだらすぐ行動に移してみる/努力ゼロの幸福論/小林正観



努力ゼロの幸福論/小林正観

努力ゼロの幸福論

努力ゼロの幸福論

 


母の本棚から拝借。
全ページいいこと書いてありすぎて抜粋するの難しい。

どの本もだけど、読んでいる人の知識の量や考え方で良書にも悪書にもなるとふと、思う。


 

「感謝」と「トイレ掃除」

スピリチュアルや!って嫌悪する人もいると思うけど、「感謝」と「トイレ掃除」は本当に大切なことだなーとしみじみ。

この本にも、あたりまえに「トイレ掃除」についてかいてあって、さっそく実践してみよう!と思い、1日に3回トイレを掃除してみる。そういえば、最近サボってたトイレ掃除。


そしたら、トイレの空気がめちゃくちゃ気持ちよくなって入るたびに嬉しくなった!笑
いやね、すごいよ!山の中の空気のようにみずみずしかった!


それに、掃除している時に

「トイレのおかげで掃除ができるんやな~」

ってふと、ぽっと、心の中に感謝が浮かんだ。
驚いた。わたしもそんな心があるんだなぁ~笑



そしたら、次の日?かな、臨時収入があった・・・!
やはりトイレとお金は結びつきが強いんだと思う。それも本にかいてある。


 

とりあえず行動に移してみる

わたし、本読んだらとりあえず行動に移してみます。行動にうつすだけならタダ!とりあえず、やってみたらいいですよね。

それに長年生きてきた人が実感していることなら、なおさら自分でも実験してみたくなる。自分で実感するの大切。今回の臨時収入のように実感したら面白いし。

しかも頑張らなくて良い。わたし、アホほど頑張ってきたんだけどな~頑張らなくていいのか~~~と笑える。頑張ってもいいけど、方向性や、理由を間違えないことだと思う。

 

 

一番記憶に残ったこと

こんだけいいこと書いてある本なのに、一番印象に残ったのが


「柿食えば 金がなるなり 法隆寺」という句が、ほとんどジョークで読んだ句らしい

 

脊椎カリエスだった正岡子規は、鳴いて血を吐くホトトギスという意味で「子規(ホトトギスの漢字表記)」を名乗った

 

っていう正岡子規のユーモアな話が一番印象的でした。笑

「どんな状況でも笑い飛ばして生きる」ってことだそう。
すごいな。正岡子規