本が教えてくれること。

本と映画と、ときどき私。

エネルギーを吸い取る人

 
会うとめちゃくちゃ疲れる人がいる。少し話しただけで、なんだか疲れる。とくに何か怒られたり、危害を加えられたわけではないけど、疲れる。


私はそういう人を「エネルギーを吸い取るマン」と呼び、なるべく会わないようにしている。(*追記:あ、そうそう、イメージとしてはハリーポッターにでてくる吸魂鬼のイメージ!!ディメンター?だっけな。それそれ。黒いきもいやつ)


エネルギー吸い取るマンに気づいたのはここ数年で、昔はよくわかってなかった。「あぁなんか疲れたな」と感じても、自分の体調のせいかなと思っていた。でも振り返ると、ある一定の人と会った時にめちゃくちゃ疲れていることに気づいた。


なぜかあの人と話すと、心の中にギスギスしたものが生まれて、その後やる気がなくなる状態になる。


なぜこの人と会うと疲れるんだろう?と考えたときに、波動とかエネルギーとか、オーラとかそういうものの違いもあると思う。また、単純に「他人のエネルギーを吸い取って、自分のエネルギーにしている」人もいる。


以前働いていた、職場の上司がこのタイプだった。エネルギーを吸い取ってしまうので、私のいた部署だけつねにみんな体調が悪かった。会話しているだけなのに、心が重い。1分話すだけでドッと疲れる。とうの本人は周りとは裏腹にめちゃくちゃ元気。

典型的なエネルギー吸い取るマンだったと思う。


その逆もいて、会うとすごくエネルギーをもらえる人がいる。その人とは会うだけで、話すだけで、なんだかやる気が沸いてきて、なんでもできるような気になる。そう、エネルギーくれるマンです。
 
そういう人とは積極的に会うようにしている。
もしかしたら、私が相手のエネルギーを吸い取ってるのでは?とおもったけど、その人が元気なら大丈夫だと思う。いいエネルギー×いいエネルギー=大きくて、いいエネルギーになると思っている。


逆に「この人の周り、病人ばっかりだな」という人がたまにいるが、その人はエネルギー吸い取るマンで、周りを病人にしているのは十中八九その人が原因だったりするので、会わないようにするのがいいです。


昔は私も、疲れを感じつつもエネルギー吸い取るマンと会っていました。なんか疲れると感じつつも、会いたくもないのに、会う。誘われたら断れない。そんなだらだらとした人間関係を続けていた。でも、最近は自分の中で「もう会わない」と決め、自分から距離を置く。


また、こいつはエネルギー吸い取るマンだなと感じたら、心に見えないバリアを張り、自分の心を防ぐことをおすすめします。家庭でも、職場でも、そういう人が周りにいたら具合悪くなっちゃいますよ。私はそうでした。


そういう人とは話さない、会わない、通じ合わないことをおすすめします。話してても適当に流したほうがいいかもしれませんね。


エネルギー吸い取られる人の特徴としては、素直で、あんまり自信がなくて、気が弱そうな人。そういう人をみては「しめた!」と思い、エネルギー吸い取るマンがやってきます。


エネルギー吸い取る人がいるということは、エネルギー吸い取られちゃう人がいる。なので自分がエネルギー吸い取られるほうにならないように、自分のことを整えていきましょう。


どの業界をみても、みんなから慕われて、周りにたくさん人が居る人はエネルギーくれるマンだと思うので、私もそういうエネルギーくれるマン(あげるマン?)になりたい。