本が教えてくれること。

本と映画と、ときどき私。

私と本と映画と漫画と




さいきん、本をガシガシ読んでいるので
読んだ本はブログにのせていこうと思ってたのに
まったく追いついておりません。


映画も同じで、映画も結構みていて
書きたいこと思ったことあるのに、全然追いつかない。


軽く書いて、毎日数記事アップするか
特別に書きたいのだけアップするか
「最近読んだ本」という感じでまとめてアップするか・・・

などと迷っておりますが、みなさんにとってはどうでもいい話たいね。笑



本は昔から好きで、とくに小中は暇さえあれば本を読んでいた気がします。
ゲームは買ってもらえなかったけど、本だけは好きなだけ買ってもらえてた。


本のハードカバー


文庫本の方が安いときあるんですが、あのハードカバーの手触りというか、厚みというか、デザインというか、そういうのが好きで、ついついハードカバーを買ってしまう。

それから、図書館でも本をたまに借りますが、やっぱり本は手元に置いておきたいんだよなぁ。いつか書斎を作るのが夢です。いま、夢にいれました(笑)

昔はよくジャケ買いをしていましたが、ネットが発達したので、アマゾンのレビューを見がちです。でもたまに、最初の一行だけ読んでビビビときたものを買うときもある。

ちなみに、今一番気になっている本は「君の膵臓をたべたい」です。
タイトルと表紙だけしか見てませんが、読んでみたい。なぜならば、タイトルとは裏腹に、ノスタルジックな表紙と、帯が「すごく感動する恋愛小説」的なことを書いてあったから。ギャップがすごい。



映画は大学デビューです。
大学で映像サークルに入ってから本格的に見はじめた。全国の映画好きが集まっていたからか、話す内容が監督名とか役者名で、最初は全く分からず焦った。

最初は、無理やりみてたけど、そのうちすげー面白くなった。映画には生きるヒントがたくさん詰まっていると思う。

最近はFilmarksというアプリで、みたら感想書くようにしている。あれ便利。映画の話になったら、そのアプリみておすすめの映画とか探せるし。

マニアックなやつとかも見たりするけど、ホラーとグロがダメ。あと邦画もあんまりみない。普通に王道が好きなので、監督でいえばクリストファーノーラン監督が好きです。役者は今はジョセフゴードンがお気にり。



漫画は人生
漫画は人生です。本と同じく、漫画も買ってもらえたので、たくさん読んできました。これだけは本当に、趣味というか、なんというか、生きていくのに必要なもの。

楽しい時も辛い時もつねに漫画がそばにいてくれた気がします。冊数でいうと1万冊は読んできていると思うんだけどなー。漫画もグロとホラーと鬱々したのは苦手。

兄弟が多かったのと、親も漫画好きということもあり、下はデンジャラスじーさんから、上は花の慶次まで、いろんな世代の王道をかいつまんで読んできたような気がする。

とくに90年代のリボンをこよなく愛しており、最近はグルメ漫画が好きでする。(これについては今度記事書こう。とても収まらない)




本も漫画も映画も共通して言えるのは、人生においての教えがふんだんに詰まっているところが好きなのかなと思います◎

とても素敵でなくなって欲しくないので、本屋で本を買い、映画館に映画を見に行きます。自分の愛するものにお金を使おう。