本が教えてくれること。

本と映画と、ときどき私。

ある日、私はpepperくんと出会った。そして思った。

 
 
 
 
その時は突然訪れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「こんにちはpepperです」
 
 
 
 
 

 
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「pepperです」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「pepperで‥「怖い!!!」
 
 
 
 
 
 
思わず「助けてウィルスミス!」と叫びたくなるぐらい
pepperくんは、なんか、ちょっと、怖かった。
 
 
 
 
 
恐怖におののく妹。
 
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妹「怖い!おねぇちゃんのほうむいて!」
 
 
 
 
しかしpepperくんはよくできている。最初に認識した人から目線を外さない。
 
 
妹はしかたなく、恐怖におののきながら
pepperくんと表情ゲームをしていた。
 
 
 
 
pepperくんに触れていいのは指先だけだった。(きっと、くすぐったがりなんだろう)
指はちゃんと関節があって、動いて、すごかった。
 
 
 
 
 
 
果たしてこれが、人間の代わりになるのだろうか。

アトムのようなベイマックスのようなガンダムのようなR2D2のようなタチコマのようなロボットが今後も生まれるのだろうか。
 
本当に私たちに必要なのだろうか。

目の前に100台ぐらいあったら怖いだろうか。
 
と、ちょっと色々考える。



人間ができないことをしてくれるのかもしれないし、pepperくんがいることでめちゃくちゃ役にたつ人がいるのかもしれない。いつか宇宙に行く日だってあるのかもしれない。いや、既に行っているロボットもいるのかもしれない。
 
でも、やっぱりどっからどうみても人間とは程遠く(あたりまえだけど)THEロボットだったので機械の進化もこれぐらいにしといて、よりいっそう人間同士のふれあいを大切にしていきたいなぁ…とボヤっと思いましたとさ。おしまい。

 

 


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